人は 生きることの意味を考える
地球に誕生した生命の進化した生物としてのみ 生きて死んでいければ
生きることを問うことも必要ないであろうに・・・・・
人は 悲しいかな 抽象的な思考能力まで手に入れてしまった
その思考は 己の存在に向かう 思考は内向する
自らの心をざらつかせる 思考は内向する
そこに拘って 立ち止まっても どれ程の答えが見出せる訳でもない
どれ程 心が 安らぐ訳でもない しかし・・・
そんな拘りが どれだけ表現できるのだろう できているのだろう
これらの作品が どれだけ人々の琴線に触れることができているのだろう
ほとんどの人の琴線の近くにすら辿り着けていないのかも知れない
でも 人生のほんの僅かな時間でもこの拘りに
作品集に触れていただいたことに感謝です
貴重な時間を割いていただいたことに感謝です
只 只 感謝です
2015年3月
平井知行の画歴
1) 画歴
34歳頃から、仕事の傍ら絵画を描き始める。高校時代の同級生(武蔵野美大卒業)が開催している絵画教室で油絵の具の使い方を教わる。
2) 主な出品歴
自由美術展、関西自由展、東中国自由展(自由美術展関係は、2000年頃まで)
東京展(自由美術展と併せて、描き始めから出品、会員、2013年まで)
風アフター1945:第5回~第12回(風アフター1945…鳥取県内の戦後生まれのグループ展)
欧州美術クラブ
2000年チリ展、2001年日仏中展、2003年イタリア展
2019年パリ国際サロン展ミニ個展部門(5点…浮遊するオモイ)
JCAA:ARTEX NY展他
麗人社:2017年 大阪スペイン展(スペインはマドリード)
2018年 大阪スペイン展(スペインはトレド)
2019年 サロン・ド・アール・ジャポネ2019(パリ)
2021年 サロン・ド・アール・ジャポネ2021(パリ)
2024年 サロン・ド・アール・ジャポネ2024(パリ)
美術の杜社:2018年 美の視点(東京)
アルファネオ社:2018年 Art Selection(大阪)
ジャパンプロモーション:2022年:爛漫展(上野の森美術館)
2022年:SCOPE Miami Beach 2022(マイアミ)
2023年:VOLTA NY(NY)
アートクロス社:2024年 アート・フェアin京都(同時代ギャラリー)
アートスペース銀座ワン:2024年9月(過去にも数回)
アートクロス社:2025アート博inパリ
3) 個展
2005年 小野画廊(銀座)
2006年 小野gallery(京橋)
2016年 川端画廊(鳥取)、青樺gallery(京橋)
2018年 MIT画廊(鳥取)
2019年 柏葉画廊(鳥取)
2020年 割烹雅灯(青山)
2022年 ギャラリー330(鳥取)
2023年 ONE ART SPACE Gallery(NY)
2024年 ギャラリー330(鳥取)
2025年 リンダ・ファレル・ギャラリー(Paris)
4) 出版等
2015年 画集「ざらつく心」
2014年 「哲学の喪失」のポスター(A2)ルーブル・アブダビに寄贈(美術の杜出版社)
2018年 取材記事掲載(美術屋百兵衛)
Art Maison International(vol.22)作品掲載
2019年 「透けた深層」のポストカードルーブル美術館に寄贈(美術の杜出版社)
2026年 Linda Farrell Galerie Catalogue作品掲載
2027年 Art Maison International作品掲載(予定)
5) 受賞歴
2017年ホルベイン賞
2018年大阪市教育長賞、評論家推薦作家大賞、国際創造芸術褒賞